同期の存在は大きいです

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同期の存在は大きいです

新卒社員と中途社員の一番の違いはなんでしょうか。

社会人歴?スキル?年齢?色々思い浮かぶかと思いますが、私は「同期」の存在だと思います。

中途社員でも同期は居ますが、入社のタイミングや年齢は異なります。

しかし、新卒社員の同期は、殆ど同じ年齢で毎年4月に一緒に入社をします。

あなたの入社した会社には同期の子が居ますか?もし居るのであれば、大切にしてあげてください。

私の同期は約30名居ますが、入社当初の同じ職場に配属されたのは1名だけでした。

あとは3?6名と職場によって異なりますが、バラバラに配属されました。

そして1年後、私は同期がいない職場へと配属されました。

この時、同期の存在の大きさを実感する事になります。

異動先は殆どが30代の方ばかりで、唯一の20代は同じ部署の3つ上の先輩でした。

しかし、2ヶ月後にその先輩は退職し、最終的に20代は私1人という環境でした。

職場の方は気さくに接してくださったのですが、やはり時々感じるのは「年齢の壁」。

自分以外みんな目上の方だったので、仕事の悩みを気軽に相談できるかというとそういうわけではなく、「自分でどうにかするしかない」という気持ちしかありませんでした。

そんな時、遠方の同期が連絡をくれ久しぶりに会う事になりました。

その同期の配属先には他にも4名同期が居て、時々会社帰りにみんなで飲みに行ったりしていると話を聞きました。その話を聞いて「いいなぁ」と思ったのが本音です。

異動してから仕事の話を気軽のしたのは、この時が初めてでした。

でも、同期の姿を見て「頑張ろう」と思う事ができました。

それ以降、同期とは定期的に会うようになりました。同期が今何をしているのか、頑張っているのか、知るだけでも全然モチベーションが違います。悩み事をいえば一緒に考えてくれます。

新入社員の同期は、実は貴重な存在です。もし、あなたの隣に同期がいるのであれば、助け合いながら成長していってください。

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